2010年7月3日土曜日

DIEGO


サッカー・ワールドカップ、盛り上がってますね!
昨夜の、ガーナVSパラグアイの試合、壮絶でしたね。
まさに、小説より奇なり!
ワールドカップのピッチには、魔物が潜んでいるのではないでしょうか?

さて、いよいよ今夜は、Loworksさん、我らのディエゴ・マラドーナ率いる、アルゼンチンVSドイツ戦、ベスト4を懸けた戦いのキックオフ迄、あと1時間余りとなりました!
歴史に残るような、素晴らしい試合を期待しています!



1990年の、イタリア大会・決勝対ドイツ戦にて、マラドーナが着用したユニフォーム。
あれから20年、まさに歴史は繰り返されるんですね。

90年イタリアW杯で着用されたアウ19ェイユニフォーム

対するドイツのMF.メスト・エジルを見た時、筆者が愛してやまない、メル・ブルックス監督の映画「ヤング・フランケンシュタイン」に出演していた、怪優マーティン・フェルドマンのことを思い出したの、は私だけでしょうか?

Left. Martin Feldmann

2010年7月2日金曜日

Thom Browne


トム・ブラウン、気になります。



このオックスフォードシャツ
欲しいけど
無理ですね
パンパース、パンパース!

2010年7月1日木曜日

HIP HOP

今回の、第22回参議院議員選挙。
もう一度、この人に出馬してほしかった!


Mr.Mitsuyuki Matsushita

お~男っ
一合二合三合と一升まではいいけれど
呑んだら呑んだら危ない危ない虎になる
清水港はジャパンナンバーワン
松下ナンバーワン
俺の親父はナンバーワンさ
なんてたってなんてたってねぇ
ナンバーワンナンバーワン
なんか知らないけどもナンバーワンナンバーワン
ナンバーワンがナンバーはナンバーワン
ナンバーワンナンバーワンナンバーワン何番


はぁ嗚呼ぁ
森の石松死出の旅とも知らずに
金比羅船々金比羅船々
愛知は二ゴロ三ゴロ四ゴロ五ゴロ六ゴ七ゴ八ゴ九ゴ十五五郎
二十朗三十朗四十朗五十朗六十朗は無かったかねぇ
えぇ死出の旅とも知らないで石松良い男


以上
ベリーサンキュ

Jesse Auersalo

Handy Man 2010

この独特な世界感、なかなか良くないですか?
 Jesse Auersalo “N.D.E (Near Death Experience)” Exhibitionが、明日7月2日(金)から7月14日(水)迄、ここ"Public Image/3D"で開催するみたいです。
Loworksさん、お近くなので是非行ってみて下さい。
そして、感想をお聞かせ下さい!

Jesse Auersalo
ヘルシンキ芸術デザイン大学を卒業後、『Vänskap』を設立しキャリアをスタートさせ、 アディダス、MTV、Coletteなどに、イラストレーションを提供する。現在はロンドンを拠点としクリエイティヴ・エージェンシー『Big Active』、フィンランドの『PEKKA』に所属し、ダークかつ緻密なモノクロの作風で注目を集め、イラストレーションの第一線で活躍している。

2010年6月30日水曜日

FAKE

現在、テレビ放映中のコマーシャルですが、


Takuya Kimura
CM.Image. for GATSBY


ちょっと、ちょっと、


Karl Lagarfeld

いくら何でも、やりすぎでは!?


キムタクこと、木村拓哉。
今はわかりませんが、雑誌やCM撮影で、スタイリストが用意した服を、彼が着用した場合は、すべて買い取りしなければならないそうです!
商品価値がなくなるくらい!○○く、なるからだと・・・・・。
これって、本当の話。

ファッション界の大御所、カール・ラガーフェルトと言えば、20年以上前上司に、六本木にあった伝説の会員制のお店「西の木」へ連れていっていただいた際に、偶然遭遇しました!ここは、挿花家の栗ちゃんこと栗崎昇氏のお店。カールとクリちゃんが大親友だというのは、当時のファッション業界では周知の事実。店内は、深く濃い個人的な趣味が漂う、他に較べようのない一種の魔界空間。店の様子をもう少し具体的にいうと、暗い80平米程の地下室に、最高級のアールデコ、アールヌーボーの吟味され尽くされた家具、ランプ、花器、置物に、ピカソのリトグラフやフジタのデッサンがあり、凡そその調度品は酒場のものではなく、コレクションクラス。何と言っても極め付けは、それ等の高級品を脇役に押しやってしまうのが栗ちゃんの「お花」でした。何処かで習った花とは懸け離れた、独創に満ち満ちた生け花の世界が店の中を被い、まるで店全体が巨きな花器と化していました。お店で働いている男性陣は、金子國義描くところの、ゲイ風美男子が勢揃い。その日はたしか、チャブラっていう、ブランデーのお茶割り!?をいただいた覚えが。とても私なんかでは飲めない高額なお酒。ご参考迄に、店名「西の木」は、栗を上下で分割したものです!さすが、ゲイの先駆者、ひと味もふた味も違います。彼に匹敵する華道家は、中川幸夫か川瀬敏郎位のものでしょうね。仮屋崎なにがしなど足下にもおよびません。

余談ではありますが、東京時代に、エルメスのHIRIS(イリス)という香水の発表会を、代官山で開催した際に、少しお手伝いした記憶が。わざわざ京都から青竹を取り寄せた、大がかりなインスタレーション。栗ちゃんの仕事ぶりを、目の前で体感することが出来た貴重なひと時でした。
  


                 

          栗崎 昇[Noboru Kurisaki]

写真の、おむすびのような顔をした、粋なファッションを身に纏った人が、栗ちゃん。

挿花家。1937年(昭和12年)6月3日、福岡県飯塚市生まれ。花が好きだった母の影響で、ものごころついたときからの花好き。中学生時代に松竹歌劇団にあこがれて上京したが警察に保護され帰郷。19歳で再び上京、花修業を始める。六本木で会員制サロン「西の木」を経営。自由で、魅惑に富んだ独自の世界が注目され、1969年、銀座「ギャラリー・サンモトヤマ」で初の個展。1970年にはパリのレストラン「マキシム」の店内飾花を手がけ、1974年にはエリザベス女王夫妻来日に際して英国大使館で開かれた晩餐・舞踏会の飾花を担当。1980年銀座博品館劇場にて辻村ジュサブロー公演「海神別荘」で舞台飾花を担当。1984年、京都を皮切りにパフォーマンス「飾花転身の法」を公演。1984年には、映画「利休」に出演。舞台美術のほか、大舞台での挿花パフォーマンスを行う一方、東京青山で花教室も主宰。

[著書]
「花たち」(文化出版局
「飾花」(文化出版局)
「醉花」(文化出版局)
「栗崎昇の花の教科書」(マガジンハウス)
など

2010年6月29日火曜日

やっと、入手しました!



辛そうで辛くない少し辛いラー油 110g

厳選したなたね油とごま油と、色合いの良い粗挽き唐辛子で抽出した鮮やかな色のラー油に、
香ばしいフライドガーリックとフライドオニオンをたっぷり加えました。
そのまま食べる事もできる、旨さと食感を楽しむラー油です。

あるお方が、福岡市内のスーパーで買い占められたとの噂を聞きつけ、早速分けてただきました。
これからの季節、何かと重宝しそうですね。

M.J Ⅱ

 お待たせしました。
 TIME 1984

いよいよ第2部。
そして、感動のフィナーレです!



Michael Jacson Performance vol.Ⅱ

The 27th Half time show in SUPER BOWL
JUN. 27.1993

生前、マイケルには様々なスキャンダルやゴシップがつきまといましたが、この映像を、改めて見て、彼は本当に心が優しく、世界中の人々が手をつなぎ平和になることを願っていたと再確認しました!

  BRAVO!